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ディルク・ディグニー

 

ガンクラリス様のサイトで5000のキリ番でいただきました。ありがとうございます。
リクは、以前当方のお絵かき掲示板で描いてくださったオリジナルの子がありまして、
「その子のキャラがわかる全身画」でお願いしました。
なんていうか…すごすぎて言葉が無いんですけど…。
ガンクラリス様のサイトでの彼の紹介文が非常に詳細でまた興味深い内容ですので、ちょっと長くなりますが引用させていただきたいと思います。

―――以下引用――― 名前は、ディルク・ディグニー <ディオル>  通称は「ディン」
・・・どうしてこう、呼びにくい名前を付けたがるのか、俺。
ディオルは婚姻や就職などの「契約」に使われる隠し名で普段は使用しません。
ディグニーは「若き優秀な剣士」に与えられる、所属や階級を表すもので、ディルクが個人名になります。
仕事が入りやすくなるので、名前に肩書きを組み込む人が多いようです。 (容易に名前を付け足す事ができる。)
剣士としてそう評価されたのは功績よりも、その大きな「剣」を操る技術が優れていた事にあります。
この世界には「重力の影響を断つ事が出来る技術」があり、それを日常で利用する事により発展していきました。
ディルクは左手につけた手袋に「その技術」を仕込み、重さ約80キロの大剣の重量を加減し、緩急をつけ
遠心力と全身を使って操ります。

イラストに描きましたのはその一例です。簡単に補強説明させて下さい。
「くらえッ!」
「ほほほ、ボォヤの攻撃なんて指一本で充分よ」 (なぜオカマ口調なのか)
飛び込み振り下ろした渾身の一撃は容易く受け止められてしまった。
重力遮断停止。剣は本来の重さに戻る。その瞬間 体を捻り、大剣の重量とともに加速された攻撃を打ち込む。
「キャアーァッ!?」

ほ、他には足で剣をカチ上げたり、剣ごと相手を踏み潰したり、振り回したりします。
振り回した剣は地面に叩きつけたり、両手両足に付けた防具や靴の底に受けて止めます。

彼の家は、様々な商品を売る「雑貨店(万屋)」を営んでおります。
商品は主に生活雑貨が中心ですが
お客の要望・依頼次第で危険な国や、遠方の遺跡に出向かなければならない事もあります。
「名前」の効き目も在ってか、彼個人に定期的に護衛や警備の依頼もあるようです。

家族構成は両親と兄・姉が居ます。両親と兄は現在行方不明。
残された姉と、居候で半獣人の格闘家との3人で「店」を切り盛りしています。
役割分担は、年長の姉が責任者として、商品の仕入れ・依頼人との交渉、契約を主に担当しています。
ディルクは学校の合間に在庫管理・商品整理、経理、点検、接客などを担当。
居候の格闘家は主に家事全般を担当。
性格は大雑把でいいかげんな姉の短所を反面教師に育ったので、神経質で潔癖症なところがあり、
姉の暴挙と居候の天然ボケに年中イライラしています。
幼い頃から店の手伝いをしていたため、同年代の友達と遊ぶのが苦手な彼ですが
そんな彼でも同じクラスの女子に告白し、ふられる経験を持つ。
そしてそれ以来、なかばヤケクソ気味に仕事に専念するようになりました。

―――引用ここまで―――

凄いです。
ストーリーを、キャラクターを、世界を、作品を作るとはこういうことなんですね。

あ。あと、とてもとても嫌なモンスターを描かれますね。いや、褒め言葉です。
クリーチャー好きとしてその辺でも感心することしきりなんですけど…素晴らしい造形です。

ど、どうも、す素晴らしい作品ありがとうございました。(逃亡) SCRATCH-FEVER
18禁を含みます。ご注意下さい。



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